「エニアグラム」は就活に使えるか分析してみた

「エニアグラム」は就活に使えるか分析してみた

就活をする上で必ずと言ってよいほど受ける自己分析ですが、自己分析ツールは無数に存在しています。

そこで片っ端からあらゆる自己分析を受け、それぞれどのような特徴があり、就活に本当に使えるのかを検証していきます!

今回は「エニアグラム」を筆者が実際に受けてみました。
これで通算9個目です!

「簡易タイプ」「プライマリーコース」があり、今回は「簡易タイプ」を診断したので、正確さは少し落ちてしまうかもしれませんが、それでもやっぱり今までの診断結果に通ずるところがあると感じました!

ぜひ最後までご覧下さい!

診断はこちらから
https://www.enneagram.ne.jp/about/diagnosis

「エニアグラム」とは

日本エニアグラム学会が提供する、性格タイプの診断です。

1960年代に作られた、性格論に基づいた性格診断を、簡易タイプなら無料で受けることができます。

診断内容

診断内容は下記のような設問が用意されており、自分がそうだと思うものにチェックをしていくというものです。

診断結果-自分の性格タイプ-

さて診断結果です!9つある性格タイプのうち、自分がどれに近いのかが分かります。

実は先ほどの設問ですが、9つのタイプの人が思いがちな設問がそれぞれ10問ずつ用意されていたんです!
そして、下のように自分がそれぞれの性格タイプの人に当てはまる設問にどれだけチェックを入れたのかが分かるようになっています。

私の場合、、

タイプ1、タイプ5、タイプ6、タイプ9

このあたりが多めでした。

ではこの4つのタイプの詳細を見ていきましょう。

・タイプ1:改革する人
それぞれのタイプにはニックネームという形で名前があります。
タイプ1は「改革する人」です!

“公正と正義を心がけています。”
“外見からは冷静に見えて、心の中に秘めた怒りを人前に出すことは滅多にありません。”

このあたりは他の診断でも同じようなことが書いてあったので信憑性がありますと思いました!


・タイプ5:調べる人
(なんとも言えないニックネーム、、、)
調べる人はどうやら慎重タイプで物事を調べたり考えたりすることが好きなようです。

“自分の興味の対象を追求するあまり、身の回りのことには気が回らず、他のものを擬制にしても考え、学び、知識を蓄積しようとします。”

...研究者にでもなりましょうかね。。


・タイプ6:忠実な人
タイプ6は、ルールに従って真面目に忠実に行動するといった感じですかね。これもけっこう当てはまっていると感じました。


・タイプ9:平和をもたらす人
なんてかっこいい名前なんでしょう...!
“平和を愛し、人と争うことが嫌いなため、周囲を穏やかにします。”

英語にするともっとかっこいいです→THE PEACEMAKER
これもけっこう当たっている気がしました!

9つの性格タイプ

それでは最後にほかの性格タイプはどんなものがあるのか見ていきましょう。

下記にもあるように、
“エニアグラムは、どのタイプが優れているか、劣っているか、または良い悪いなどの区別はない”とあります。

たしかにどのタイプになっても悪い気は全然しないですね!

評価

実際に「エニアグラム」を受けて、以下3つの指標を5段階で評価してみました。

所要時間	5分
手軽度		★★★★☆
情報の充実度  ★★★☆☆
就活に使える度 ★★☆☆☆

所要時間は5分程度でした。90の設問を一覧で見ることができるので、すぐに終わりました!

情報の充実度ですが、簡易タイプ診断ではやはり充実しているとまでは言えないという印象でした。。「プライマリーコース」ではより詳しく解説されているとのことなので、あくまで無料で受けられる簡易タイプ診断のみでの判断となります。

これらを総合的に考えた結果、就活に使える度は2としました。就活に限った場合にはあまり活用できるかは微妙なところかと思いました。

さいごに

いかがでしたでしょうか?
今回は簡易タイプのみの診断になってしまいましたが、それでもけっこう当たっていて面白かったです!
興味のあるかたはぜひ「プライマリーコース」で受けてみてはいかがでしょうか?

診断はこちらから
https://www.enneagram.ne.jp/about/diagnosis
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