適性検査GPSは就活に使えるか分析してみた

適性検査GPSは就活に使えるか分析してみた

就活をする上で必ずと言ってよいほど受ける自己分析ですが、自己分析ツールは無数に存在しています。

そこで片っ端からあらゆる自己分析を受け、それぞれどのような特徴があり、就活に本当に使えるのかを検証していきます!

今回は「適性検査GPS」を筆者が実際受けてみました。
中々シビアな結果に少しヘコみましたが、しっかりお見せします。。
ぜひ最後までご覧ください!

診断はこちらから
https://campus.doda.jp/  

適性検査GPSとは

就活支援サイト「dodaキャンパス」に登録すると、無料で受けることができる適性検査です。

診断内容

3つの質問のうち、最も当てはまるものと最も当てはまらないものを選択していくという、他の自己分析と比べると少し変わった形式です。
設問数は23問あります。

衝撃の診断結果

それでは診断結果を見てみましょう!
自分の強みが、三角形の図で示されます。三角形は以下の3要素で構成されています。

・レジリエンス・・・精神的なタフさ
・リーダーシップ・・・物事に立ち向かう前向きさ
・コラボレーション・・・他者への働きかけ

私の結果は、、、見事に小さな二等辺三角形が完成しました!

詳細を見てみると、ほとんどがCかD評価で、自ら先頭に立って挑戦する力もなければ他者と関わろうとする姿勢や積極性もないが、なぜか立ち直りが早いそうです。なんか幸せな奴だなと自分で思ってしまいましたが...(笑)

この診断は中々シビアなところがありますが、改善すべき点が一目で分かるところがいいですよね!

評価

実際に「適性検査GPS」を受けて、以下3つの指標を5段階で評価してみました。

(所要時間:7分)
手軽度		★★★☆☆
情報の充実度 	★★☆☆☆
就活に使える度	★★★☆☆

所要時間は7分とそこまで時間はかかりませんでした。
しかし、設問によっては、「最もあてはまる」または「最もあてはまらない」を選択するのにすごく迷うことがありました。
「どの項目もあてはまらないけど、、強いて言うならこれがあてはまるかな、、」といった感じで無理矢理選択することも何度かありました。
ということで、設問数に対してかかる時間を考え、手軽度は3にしました。

また、三角形の図を使ったシンプルで分かりやすい表示でしたが、情報量としては物足りなさを感じてしまいました。

これらを総合的に考え、就活に使える度は3とさせていただきました。

自分の強みと弱みは分かるのですが、ではそこからどのようなアクションを起こせばよいかアドバイスなどがあればなお良かったと感じました。

さいごに

いかがでしたでしょうか?

「dodaキャンパス」は、企業から就活生にオファーが来る逆求人型サイトです。「適性検査GPS」の結果を企業に表示してアピールすることもできるので、結果の良い方はアピールポイントになること間違いなしです!(私の場合は非表示にしたほうがいいかもしれませんね...)

シンプルに自分の強みと弱みが把握でき、そのまま企業へのアピールにも使える「適性検査GPS」ぜひ一度受けてみてはいかがでしょうか?

診断はこちらから
https://campus.doda.jp/  
まだまだ自己分析紹介していきます!
今後もお楽しみに!
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